DMTea Ceremony Case

アヤワスカ茶が争われている最初の裁判

Kyoto DMTea Ceremony Case / 京都アヤワスカ茶会裁判



A cup of ayahuasca-analog tea liberated a hikikomori student from his suicidal ideation. An otaku man who offered the tea was arrested, but he insisted it was compassion of Bodhisattva at the court in Kyoto, an ancient capital of Japan.

Kyoto DMTea Ceremony Case

- The First Trial to Judge Ayahuasca in Japan -



南米先住民の霊薬、アヤワスカ茶の精巧な模造品が、一人のひきこもり大学生を自殺念慮から救った。麻薬として規制されているDMTを含有する雑草を譲渡した男性が逮捕されたが、彼は自らの行為を菩薩行だとして罪状を否認。異例の裁判は長期化している。

京都アヤワスカ茶会裁判

ー DMT含有茶が争われる日本初の裁判 ー



Left: [https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57059170R20C20A3AC1000/:title=An on-line newspaper reported that the defendant sold "Medi-Tea" (means meditation tea), roots of Acacia confusa containing DMT.]

Right: "Rapid antidepressant effects of the psychedelic ayahuasca in treatment-resistant depression". I, as a witness, submitted the Japanese translation of this paper to Kyoto District Court as an evidence.



左:[https://nordot.app/688983806977508449?c=39546741839462401:title=青井被告が販売していた「Medi-Tea」。DMTを含むソウシジュ(Acacia confusa)の根の粉末。]

右:「治療抵抗性うつ病に対する精神展開性アヤワスカの迅速な抗うつ作用」。私は弁護士からの依頼を受けて、この論文を和訳し、証拠として京都地方裁判所に提出した。



異例の裁判が長期化していますが、傍聴記録などの資料の整理が遅れており、このサイト上のコンテンツも混乱しています。現在、このサイトは蛭川立が一人でまとめていますが、まったく力不足です。

しかしこの事件は、検察側/弁護側の対立を超えて、社会的にも学術的にも非常に重要な意味を持っています。資料の整理など、協力していただける方を募集しています。hirukawa(半角@)me.com または Twitterで(半角@)ininsui までメッセージをお送りください。


  • CE2022/03/21 JST 作成
  • CE2022/09/22 JST 最終更新

蛭川立